【歯科医院】生活の中の歯科通院の優先度

歯科医院で問題になる事の 上位に来るもの
1、ドタキャン
2、遅刻
自分も はたと約束を忘れてしまったり、時間の見積もりが甘くて
遅刻してしまうことがあるので あまり強く言えないですが
来ていただく側になっていると
@時間通りに診療室に入っていただく
@治療時間を見えるようにする。

ということを常に気を付けています。
歯科医は患者さんを診ることが一番の仕事であり優先順位1位です。

キャンセルの電話があったときに言われること
「急に予定が入って」  です。

色々と考えていると、患者さんはご自身の時間を過ごしています。
1週間 24時間で見てみても
誰かと出かけたり、仕事があったり 用事をしたりと
やらなくてはならないことがあり、その中で優先順位をつけながら
生活をしています。

痛みをどうにかしたい!という苦痛がある場合は何をおいても
優先順位は高くなるでしょう。夜中でも病院を探して駆け込みます。

治療のキャンセルや遅刻が多い時というのは
「急性症状が治まっている」場合です。
痛みがないから、「遊園地へ行こう」「友達と会おう」
「後から入った用事だけれど 歯医者の予約を変更しよう」となります

良い悪いではなく、優先順位の問題です。

何をおいても歯医者を優先しなさい ということではなく
(予約も約束ですので 自分のした約束へは真摯であるべきとは思います)

歯科治療も他の生活イベントと肩を並べているのだ という中での
優先度の高さは
「いかに自分の歯へ責任と興味と感心を持ってもらっているか」に
左右されるということを頭に入れておくべきだなと思います。

古い映画で

嫌な男性からのデートを断る理由として美しい女優さんが
「歯医者の予約があるからその日は ダメだわ」 というのが
テンプレートだったそうです。

優先度、優先順位 歯への意識と感心は 関連があるということです。
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