【歯科医院経営】7つの習慣応用 1主体的であること 私的解釈

ビジネス書として有名な 7つの習慣。 習慣が人を作り、結果を出しやすくするという自己啓発本。
読んでみると マインドセットですね。自分がどのように物事をとらえて行動するかということを
何度も血肉に、習慣化することによって 自分が望む成功に近づけていくことができるようになるという
引き寄せの現実版のようなものです。

引き寄せの法則は ありか無しかと言えば私は絶対にありだと思っています。今までそのおかげであり得ない事も沢山ありましたし。
歯医者になれたのも、開業できたのも 駅前に移転できたのも 40前に10歳年下の夫と結婚して子供も出来たのも
様々な糸が絡み合った結果でしたので引き寄せによって加速した感はあります。
スピリチュアリストですから、不思議な世界の話もしますが、現実に沿った生活をしたうえで
便利に使わせていただいているのでごくごくふつーーーーの話のような感じになります。

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主体性を持つこと 主体的であること

この本を手に取ろうかと思った方は ほぼ
「現状を変えたい。より良くなりたい」という方でしょう。また、そのタイミングであったと思います。
人間自分が望まなければ変化はやってこないですから。
変わりたい。と思ったときに 目につくという事は 自分の心が知りたい、欲しいと思っているのです。

口では変わりたい!現実を何とかしたい。と言っても 心から本当に思っていないと現実から目を背けて
目の前のヒントにも「これ関係ないや」となります。本当に自分が必要だと思って欲していないのです。
そこが主体性であって、 自分が本心から何かしよう!と思うか
他人から見てこれじゃあおかしいって言われるから変更したほうがいいのかな。
〇〇からも言われたし(〇〇は親や配偶者等)という他人が主軸になっているかの話です。

自分の身に起こっている事をなんとなく他人事のようにとらえて、「かんけーないや」と
自分の軸として考えないので何かがあると
「環境が悪い、時代が悪い」と周囲のせいにしがちです。
何かを決めたと思って行動しても 目の前の些末なことにすぐにくじけて
「これ 自分が望んだことじゃないし」と
何故かいきなり他人事モードに持って行く人もコレです。

要するに 「覚悟がない」 ということ

開業でも 「周囲がしているから、年齢もそろそろだし 開業していないとかっこつかないしな~」という人が結構います。
または 「開業とはこうあるべきもの。歯科医とはこうあるべきもの」ということを
本心から思っているのでなく 他人のモノサシで作られた虚像を鵜呑みにして
自分を当てはめようとしてしまう人もいます。
私もしばらくこの洗脳から抜け出すまでは 「歯医者らしいとは」とか「こうあるべき」という
違う視点のちがう価値基準、自分の中にある基準とは違うもののギャップに悩んでいました。

ある時から 主軸は自分であるし,他人の価値に重きを置いて自分をないがしろにすることはないな。
と開き直りました。

良い車をもっていないといけない。広い家を持っていないといけないとか
仕事、生業とは別の設定で 他人の価値基準の要らない荷物を沢山もちすぎていた時期もありました。

今は 「どう自分らしく生きるか」ということを目指していますので 自然と断捨離をしたり
自分の居心地の良い環境を自分なりに作り出したり、
治療でも 特化したようなことにシフトしたり(インプラントは真っ先に捨てました)
自分が興味を持って 遠い目標を楽しめ、近い環境を楽しく乗り越えることができるように変更しています。

主体性、人生に主体的になる  という事なのではないかと思っています。

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