【歯科医院経営】なんでもかんでもではなく好きな事を追及する

「いつやるの?いまでしょ」の林修先生の著書 仕事原論。
仕事についてどの職業でも言える事について書かれていて旅行のお伴に丁度良かったです。

林先生も東大卒後に起業し 失敗し、借金を作り。。とした中で

努力は自分に向いている物にしないと結果はついてこない と悟ったそうです。

どれだけ 努力しています。頑張っています!と思い、実際にその通り本人が頑張っていても
結果が伴わない場合は ひとつ視点を変えたり、方法を変えたり 取り組んでいること自体を変更したりする必要があるかもしれません。

小さい出来事であればいいのですが、開業、起業となると 背負うものもストレスも大きく、時には他人に迷惑をかけてしまいます。

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結果が思うように行かない時に「あなたは頑張ったから」とみんな言ってくれますが、
できれば 結果を出して「あなたは頑張ったから♪」と言われる方がもっと楽しいし素敵だと思います。

林先生も紆余曲折がある中、自分で冷静に客観的に自己分析をし、与えられて自分の才能も利用できる塾講師という立場で
グングンと結果を出し、世間をも巻き込んでいきました。

よく引き寄せの法則と言われる中に 「自分がわくわくすることをする」というのが筆頭に出てきます。
これは正しくもあり端折っている物でもあると思います。

ワクワクできるから集中、注力して行動ができ、結果として仕事量が増えていても楽しかった趣味的な感覚なので
楽に良い結果をもたらす。

という事なのだろうと思っています。もちろん目には見えない別のタイムラインが存在していて
自分が撒いていた種が思わぬ方向から花や実をつけて帰ってくることも含めてです。 これが因果応報です。

歯科の世界にいると 兎角 「あれもこれもしなくてはいけない」と義務からの焦りが出て来てしまいますし
周囲の先生方は皆 勉強家でできる人達ばかりだ!と凹んでしまう事も多いです。

ひとつ視点を変えてみると 自分の特徴があるかもしれませんし、
数人の先生がそれぞれに輝いていたならば、 その先生たちの 一番得意とするところと自分を比較して
必要以上に凹むことは無いと思います。目指す場所ではあっても 競う所ではありません。
目指す場所の先生でも教祖的存在にして追っかけファンになる事は無意味ですし、(結婚相手なら別w)
お互いに切磋琢磨しましょうという感覚でないとバランスも悪くなります。

まんべんなくさ~~っと見渡せて、その中で自分の得意な分野を伸ばす。
思い切って治療でも捨てる部分(得意な人に任せる)ようにすれば もっと歯科医人生も 人間としての人生も
時間、大切な人達とのひとときを 充実させることができると思います。

あまり持ちすぎず、焦りすぎず 他人の力を借り、自分の得意分野を提供する。

人生は意外と短いです。あれもこれもよりも ソレ がしたい。をもう一度見直してみるといいかもしれません。

仕事原論。一つの視点として。読んでみると面白いです。

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