ミジュアリーとは?

不景気、不景気と言いながら

世の中は結構 お金を持っている人はそれなりに居て

「使う場所を選んで使うときは使う。」 と贅沢を楽しみたいと思っていた層を上手に取り込んだ戦略。

ラグジュアリーとミドルを足した両備グループ代表 小島光信さんの造語だそうな。
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クルーズトレイン 「ななつ星in 九州」「TRAIN SUITE  四季島」

高速バスの個室化などなど

価値観が多様化した日本で、なかなか横並びのマーケットから飛び出す勇気が無かった

または バブルの苦渋を食み、デフレ、節約最上級!な世界に落っこちた世代からすれば

手を出すには怖い領域に踏み込んで 完全にターゲットを絞った戦略で成功しているようです。

やはり興味はあるものなあ。 暗い、不景気な話ばかりではなくてこういう明るい希望と夢がある話に

飢えてしまっているもの。。。

銀河鉄道999も一応は高級な設定で、人間の身体を持つ庶民では手が届かない

「パス」という「死ぬまで有効」なめねこカードみたいなものが

憧れの対象でよく盗まれたエピソードがありました。

戦後生まれが多くなると、親や親戚から戦中戦後の話ばかり聞いていて

あまり戦前の話をしてくれる人も殆ど居ないので ずっと日本は貧しくて。。。という感覚になって

しまいがちになりますが、 本当は物凄く文化度も高かったしゴージャスな生活をしている貴族も存在したし

華やかだったので戦後の復興が早かったそうです。高い文化を再生しただけだから。

アメリカのおかげというのは少々盛りすぎなようです。

戦争でほぼ全ての社会構造が壊された世界になった日本で、階級が無くなり

振興の富豪も出て、庶民の絶対的な上下構造も薄れ 横並びがもてはやされてきても

やはり人間は良いものを追い求めたい欲望は無くならないようです。

もともと日本人の中にある

そっと閉ざされた、華美な部分は綿々と受け継がれ、乱痴気騒ぎのバブル~崩壊を経て

やっと 落ち着いた価値観を見直す時代がやってきたのかもしれません。

個々の興味と価値観の分散により これからも日本人のこだわり技が花開いていくでしょう。

そこへ投資、消費する人達が 人生の喜びと充実を追及してどんどん出てくることは喜ばしいことです。
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